プリンター印刷機能を組み込んだ携帯電話向けWEBブラウザー
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ソリューション
プリンター印刷/バーコード読み取り機能を組み込んだ
携帯電話向けWEBブラウザー

『バーコードリーダー』と『プリンタ』を使ったネットワークシステムを簡単に、安価に構築できます

 





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InfoBridgeは「バーコード入力機能」と「プリンター印刷機能」を組み込んだ携帯電話機向けのWebブラウザーです。

一般的なブラウザーの機能InfoBridgeの機能
  • WEBページの閲覧
  • WEBページの閲覧
  • バーコード読み取りによるテキストデータの入力
  • ICタグ読み取りによるテキストデータの入力
  • プリンターへの印刷

 

『投資を可能な限り抑えて、生産性が向上できる仕組みを導入したい』
『少ない開発費で、ケータイを使ったネットワークシステムを導入したい』


InfoBridgeはこんなお客様のニーズに直接お応えいたします。

たとえば在庫管理に応用すると

 

今現在の在庫チェックInfoBridgeを導入すると
いつも手作業で行っている携帯電話機を使ってすぐに本部データに反映させることができる。
在庫状況はケータイサイトで見ることができるが、コードが手入力で大変バーコードリーダーを使って瞬時にバーコードデータを入力できる
店頭から売れた分だけ行う請求作業。商品リストを書くだけでも大変その場で請求書を印刷できるので、請求処理が迅速に行える

InfoBridgeはケータイにバーコード読み取り機能や印刷機能を追加します。

このソリューションを利用することで、現場の情報をリアルタイムに把握したり、現場から社内の情報へ簡単にアクセスできるようになり ます。

設備点検管理、訪問介護管理、資材管理、荷物移動管理などの現場作業は通常ネットワーク設備の無い場所で行われます。このような場合 に現場から社内の情報へアクセスするためには通信機能を搭載した高額なハンディ機器を使用する必要があります。

また、そのようなハンディ機器に搭載するアプリケーションを開発するには高額な開発費用が必要でした。

InfoBridge を利用するとこの仕組みを『非常に少ない開発コスト』で『短期間に』実現できます。

携帯電話機としてauのE06SHを使った在庫管理システムを構築する場合
従来の手法を使うとInfoBridgeを利用すると
  • 携帯電話機用の在庫管理ソフトの開発が必要
  • プリンタードライバーの開発が必要
  • 基幹システムとケータイ電話機を連携するソフトの開発が必要
  • 携帯電話機用の在庫管理ソフトの開発が不要
  • プリンタードライバーの開発が不要
  • 自社サーバー上に携帯電話機用のWEBページを開設するだけ

 


  • InfoBridge は auビジネス携帯 E06SH専用のBREWベースのWEBブラウザーで、Bluetoothを利用してさまざまな機器と連携することができるアプリケーション です。安価なモバイルプリンターと携帯電話を組み合わせて利用することで導入コストを大幅に下げることができます。

  • わずかなランニングコスト

    この仕組みのランニングコストは携帯通信費と InfoBridgeアプリケーションの ASPサービス費用( 10台までの運用で 1台あたり 3,000円、 10台を超えた場合は 11台目以降 1台当たり 500円)のみで、後は運用台数に応じてケータイやモバイルプリンターを増やすだけです。

  • 拡張性

    InfoBridgeは、その発展形として、モバイルプリンターだけでなく ICタグを読み取るリーダー を利用することも可能です。

■運用イメージ

  1. 現場で超小型バーコードリーダー( 5万円)で 読み取った情報を、auのケータイ電話機(モデル:E06SH)を介してリアルタイムにお客様のWebサーバーへ送信します。デー  タ送信時に携帯のGPS情報を付加することもできます。
  2. サーバーでは受け取った情報を元に処理を行い、返信データを返します。
  3. サーバーからの返信データを携帯の画面上で確認することができます。
データ処理を行うサーバーの Webアプリケーションが必要になりますが、Webアプリケーションはデータをもらって返答するだけの簡単なも ので大丈夫です。もちろん複雑な Webアプリケーションを作成することで、消し込み処理などの高度な作業を実現することもできます。 デモのご依頼はこちら

 


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読取機器とお客様のサーバを簡単に接続します。

現場で読み取った情報をリアルタイムにお客様のサーバへ送信します。サーバからの返信データを機器へ送り、機器上で表示することも可能です。返信データは携帯画面上にも表示されます。

ダイアルアップではなく、インターネットで接続するのでWEBサーバをご用意いただくだけでご利用になれます。

どこでも使えます。

携帯電話の電波が入る場所であればどこでも使用できます。データ送信時に携帯のGPS情報を付加することもできます。

自在にカスタマイズ可能です。

お客様のWEBサーバにWEBアプリケーションを作成していただければそこに直接接続します。 WEBアプリケーションはデータをもらって返答するだけの簡単なもので大丈夫です。 もちろん複雑なWEBアプリケーションを作成することで、消し込み処理などの高度な作業を実現することもできます。

 

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携帯アプリ起動画面


携帯アプリ設定画面

E03CA
対応携帯電話機(これ以外のケータイへの対応はお問い合わせください。

対応リーダー
 

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現場にあるバーコードをKDC200で読込んで、関連する情報をサーバから取得して表示させる。

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InfoBridge起動 リーダーを起動 バーコードを読み込む
携帯電話のアプリメニューよりInfoBridgeを起動させる。 リーダーの電源を入れる 対象となるバーコードを読み込みます。

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サーバーへデータ送信 結果の受信 結果の表示
InfoBridgeを経由してデータをサーバへ送信。 サーバから関連情報を返信(お客様WEBアプリ作成部分)。 携帯電話の画面にサーバーから送られきた情報を表示。
 
InfoBridgeはネットワーク環境がないところで、バーコードやICタグの読み取り作業を行うときに非常に有用です。

例えば、

  • 訪問先で設備点検/修理の履歴確認等を行う(火災報知機の点検など)
  • 建築中の現場でネットワークが無くても資材や設備の管理を行う
  • 什器のリース管理
  • テナントに入っていてネットワークが使えない小売店舗での販売/在庫管理
  • 引越しの荷物管理
など。
 
 

(1)シミュレータについて
シミュレータを使用することで、実機が無くてもInfoBridgeの機能を確認することができます。 BREWシミュレータはBREW SDKに含まれており、Qulcomm社のサイトから無償でダウンロードすることができます(ユーザー登録が必要です)。 詳しくはInfoBridge開発セットに含まれます InfoBridge Webアプリケーション開発ガイドをごらんください。

(2)InfoBridge開発セット
InfoBridge開発セットにより実機操作の擬似体験やサーバー開発を含めた実際の運用を試す事が可能です。 InfoBridge開発セットには
  • InfoBridge Webアプリケーション開発ガイド
  • GPSサンプルデータ
  • シミュレータ用実行ファイル
  • InfoBridgeデバイス構成ファイル
が含まれています。 MANICAコミュニティーサイトより無償でダウンロードしてご利用することが可能です。
 

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KDC200を5台購入した場合の初期費用と月額費用

初期費用

[KDC200単価(\50,000) + auビジネス携帯:E03CA(約\20,000)] x 5台 =約\350,000

月額費用

[携帯料金+アプリケーション利用料:\3,000」x 5台

(備考:アプリケーション利用料はKDC200/携帯電話機の台数が11台を超えますと、月額\500/台となります。)